バス釣り雑誌の選び方|初心者にもわかるおすすめ情報誌

とりあえずココから!初心者におすすめのバス釣り雑誌

バス釣り入門雑誌「ロッドアンドリール」

「初心者向けのバス釣り雑誌は?」と聞かれて、誰もが最初に応えるロッドアンドリール。

2016年に発刊20周年を迎え、長くバス釣り愛好者に支えられてきた雑誌の1つだ。

ロドリの愛称でも親しまれているこのバス釣り雑誌は、初心者向けのコンテンツや分かりやすい内容が豊富で、これからバス釣りを楽しんでいきたい人に一度は読んでほしい雑誌である。

また、ロッドやルアーなど道具に関する情報も多く、まだ道具を揃えていない初心者の助けにもなる。

少し踏み込んだテクニックや解説も入っているので、中級者にレベルアップしても飽きない読み応えだ。

バス釣り雑誌期待の新星「アングリングバス」

アングリングバスは、2014年から新しく創刊されたバス釣り雑誌で、毎月発売になるロッドアンドリールとは違い、偶数月にのみ発刊される。

バス釣りの中でも岸釣りの特集が多く、興味のある人は初心者でも読んでおいて損はない。

「知識ゼロから始めるバスフィッシング」など、対初心者用記事も多く、分かりやすく楽しみながらバス釣りの知識を習得できるのが魅力。

付録にはDVDがつくこともあり、文字や写真だけでなく、実際に映像を自分の目で見ることができるので、バス釣り技術の向上にも最適だ。

バス釣り雑誌の中では新星の雑誌なので、今後より内容の充実が期待できる伸びしろの多い雑誌とも言える。

日本初バス釣り専門雑誌「バサー」

1986年創刊という非常に長い歴史を持つバサーは、日本で初めてバス釣り専門の雑誌として発売された。

付録や新製品の情報を主力としている他のバス釣り雑誌に比べ、独特のこだわりをもったコンテンツが多くの人に支持されている。

国内だけでなく海外のトーナメント情報も詳しく載っており、マニアックな内容が玄人にも愛される理由の1つだ。

バサーは、バス釣り雑誌の中でも中級者や上級者にも飽きられないディープな情報も多数掲載しているので、超初心者というよりはある程度知識を得たレベルで読んでみると、より面白みが伝わる。

とりあえずココから!初心者におすすめのバス釣り雑誌

バス釣り技術のステップアップにも最適

周りにバス釣り上級者や慣れている人がいれば初心者でも教わりやすいが、みんなでバス釣りを始める、そこそこの腕前の人しかいないという場合には、ステップアップに苦戦することもあるだろう。

そんな時、プロが分かりやすく伝えているバス釣り雑誌の情報は、自分の知識を増大させ、ステップアップにつながる教材となる。

また、ロッドアンドリールが別冊販売している「バス釣り入門」は、バス釣りのイロハを非常に噛み砕いて説明しているので、ゼロから始める人にもおすすめだ。

気になる釣り場情報を集めてモチベーションアップに

バス釣り雑誌には、バス釣りの場所やポイントなどが紹介されていることもある。

もちろん、行きやすさやレベルによってポイントは変化するが、初心者向けの釣り場から中級・上級向けのポイントまで非常に多岐にわたるので、雑誌に掲載されている釣り場情報を集めておこう。

所要時間や難易度別にポイントを分け、溜めていくと、上達したら行きたいバス釣りポイントのオリジナルまとめが出来上がる。

「いつかはこんな場所で・・・」「今度はこのポイントへ行ってみよう!」など、バス釣りへのモチベーションアップにつながり、上達が早まる。

さらに、インターネットの釣り場情報や周りのポイント情報も加えれば、飽きずに長くバス釣りを楽しめるだろう。

読み終えた雑誌は溜めて売ることが可能

バス釣り雑誌は勉強になる情報も非常に多く、初心者ならぜひ積極的に読んでおきたい。

知識や技術が不足している段階では、1冊に限らず複数の雑誌を読む人も多いが、問題なのが雑誌の溜まるスピードが早いということだ。

まとめて捨てるのも一苦労だったりするので、できれば手軽に処分したいものだが、そんな時は雑誌の買取店を利用してみるのが良いだろう。

雑誌買取店では、バス釣り雑誌をはじめ、各ジャンルの読まなくなった雑誌を売ることが出来る。

読まなくなった雑誌をお店に買ってもらえるので、ゴミがお金になるという点でも人気の高いサービスだ。

たとえば、雑誌の古本買取でおすすめなお店にも掲載されている様に、雑誌の買取店にも様々なお店と特徴がある。

自分が一番使いやすいお店を探して、バス釣り雑誌をまとめて売れば、新しい道具の購入費やボート代などに充てることも可能だ。